第4回BAL.com研修&忘年会【京都開催】「自身の価値観に気づき自分らしい生き方を見つけよう!交流分析講座~人生脚本編~」のご案内

■開催日時 2019年12月21日(土)14時00分~17時00分 ■概要 自己啓発
■開催場所 Kyoto de meeting ■講師 株式会社正峯(せいほう) 代表取締役社長
川合 由美子 氏

◆ 講師
 株式会社正峯(せいほう) 代表取締役社長

 川合 由美子 氏

 

 <経歴>
  和歌山大学経済学部卒
  福徳銀行にて行員教育・事務企画・システム構築等に当る
  日本経営協会準専属講師、銀行系コンサルタント会社管理職、株式会社ステージ代表を経て、現在に至る
  NPO法人日本交流分析協会前理事長
  日本交流分析学会評議員
  某市教育委員会外部委員

 

 <資格>
  日本交流分析協会交流分析士教授、キャリアカウンセラー、FP技能士

 

   <著書>
  「ミドルエイジの自分探し」二瓶社(共著)
  「ロジカルシンキング」(近代セールス社連載H26.4~27.3)
  「コラム色鉛筆」(大阪市連載H24.5~H27.3) 
  「産業カウンセリングの現場から~ストローク届けやる気引き出す」安全スタッフ H29.5                                                                  
  日本産業カウンセラー協会こころの耳「TA」、日本産業訓練協会巻頭言H30.9

 

◆ 講習形態
 講義&ワーク

 

◆ 内容

   ・交流分析による自己理解・他者理解
  (1)職場のメンタルヘルスや対人関係に活かすために
  (2)自分を知るための手がかり~人生の立場、脚本~
   ・ストレス場面での私の傾向~人生の立場~
  (1)ストレス場面の行動傾向~悲観的?他罰的?~
  (2)事例研究
  (3)4つの立場の思考・感情傾向
  (4)自分と相手とのOK-OKの関係に向けて
   ・自分の脚本を理解するⅠ~ドライバー~
  (1)自分の行動パターン ドライバーとは
  (2)ドライバーチェック
  (3)ドライバーの行動傾向
  (4)よりよいチームビルディングにドライバーを活かす
   ・自分の脚本を理解するⅡ~禁止令~
  (1)本来の自分らしさを止めるもの 禁止令とは
  (2)自分の禁止令を見つける
  (3)自分らしさの解放
   ・自分らしい人生に向けて~勝利者の人生脚本
   〇講座のまとめ・質疑応答・アンケート

 

◆ 研修報告
川合先生より、交流分析の概念をしっかり教えていただきその後で基本的構えの特徴、自分の行動パターン(ドライバー)、自分らしさを止めるもの(禁止令)について学びました。
人はそれぞれいろんな価値観をもって行動していますが、まずは自身のドライバーを理解したうえで相手の立場やドライバーを見立てることが大事だと思いました。
ワークではTAカードを使用したりイメージしやすいように企業での実体験をお話しいただくなど研修の進め方もとても参考になりました。
今回の講座はプライベートや業務に活かせる内容で皆様の満足度も高かったようです。

スタッフ後記 (佐々木加代子)

 

 

◆ 研修風景

 

受講者の感想(一部抜粋)

・これから多様な人と接していくことになりますので、自分の行動を見つける特に最初の一歩になりました。
・インナーチャイルドの意味が禁止令を知って腑に落ちました。解放させるのが大事ですね。
・人との接し方について自分のドライバーを確認できました。
・新人教育、若手教育にぜひ取り入れたいです。
・特にTAカードはぜひ使用してみたいと思いました。
・ドライバーと禁止令を見抜く術を身につけたいです。人間関係をより円滑に選べるようになりたいです。
・人の行動からその方のドライバーを知り良い方向へと変化できるようカウンセリングに役立てていきたいです。
・子どもの頃の親の影響はとても大きいことを改めて実感しました。
・人間関係に関する研修は新たに発見したり知ることが多く、自分自身を考えるきっかけになりました。
・今後も色々なワークをしながら研修ができると良いと思います。
・京都での研修、迷いながらも参加して良かったです。
・川合先生の企業での研修裏話など楽しめました。ありがとうございます。
・人とのかかわりにうまく活かせた良いなと思いますが、すぐに具体的には思いつきません。機会があればまた参加したいです。
・会社のスタッフと自分の組み合わせにドライバーの関係を想定してみたいと思います。
・自己分析というのはなかなか出来ないので、今回自分が何によって行動しているのか見つめる機会を与えて頂いたので
 今後の仕事への取り組み方や受講の方との接し方に役立てたいです。今回の内容をさらに深く学びたいです。

  

 

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